五月に香川R病院を退院するときにZ病院の泌尿器科へ紹介状を書いてもらっていました。
Z病院が腹膜透析を行っており実績があるので腹膜透析を検討するためです。
そして腹膜透析にトライすることになり六月初旬にお腹にカテーテルを挿入する手術を受けました。
手術は簡単であり四日後には退院し、一週間後には抜糸したのですが、このころには歩くのもしんどそうで少し歩いては休み、買い物にも行けないような状況になっていたのです。
家内本人は血圧のせいだと思っていたらしく、私に降圧剤が効きすぎてしんどいのだと話していました。
以前から腎性高血圧でしたが最高血圧が200を超えるようになってから降圧剤を多く服用するようになっていたので、私もそうなのかと家内の話を信じていたのです。
ところが六月第三日曜日に家内がベッドから起き上がれなくなり、朝も昼も食事をほとんど食べません。
これはおかしいと感じ、家内に救急車を呼ぶことを伝えT町救急隊に連絡をしました。

