死への救急搬送


8月13日

M市救急隊から二度目の質問書の回答が届きました。

しかしその内容は驚くべきものでした。


ある程度正確に記述されているのは時間と位置だけです。

ほとんどが前回の回答と同じ「実施基準に基づいており問題なし」の文言です。

あと救急隊が答えると不利になるような質問も前回と同じく空白回答です。



前回と違うのは脳疾患の基準で患者を搬送し透析患者だと知っていたが頭になかったとあり、自分たちの不勉強をさらけだしていました。



そしてもうひとつありN脳外科への搬送を隊員が話したのを「わかりました」と私が了解したから運んだのだと私のせいにしています。

つまり私がイエスと言ったから搬送したのであり、イエスと言わなかったら搬送しなかったと言っているのです。

この回答には開いた口が塞がりませんでした。

あれだけ反対したのに、よくもまぁ・・・このような虚偽の話が作れるものです。





私は隊員から真実を聞き取り調査をしてくれるものとばかり考えていましたが、どうやって言い逃れするかばかりを考えているのでしょう。



この時点で私のM市救急隊への不信感は決定的なものになりました。



私は弁護士さんと相談することを決め、もう一度質問書を作成しました。