死への救急搬送


実施基準を読んでの質問書の概要を記しておきます。



脳疾患患者は2時間以内に治療が受けられる医療機関へ搬送することと記されているのに私が家内は透析患者だからせめて総合病院へ搬送しないと死んでしまうと訴えたのにもかかわらず、無視して治療不可能な病院へ搬送された事実をどう思うか。


最終的に治療を受けられたのは5時間半後になった責任は協議会なのか救急隊なのか、いったいどこにあるのか。


他の項目で「救急隊員は家族の申し出によりかかりつけの病院へ搬送できる」とあるが私の願いや申し出はことごとく無視され最後は一方的に電話を切られ搬送されたのは実施基準に違反しているのではないか。

(家族の申し出や話により病院を選択できる記述は二か所書かれていました)


搬送時間が短い病院から選定すると書かれているが実際には5分以内に搬送可能なKA病院を無視して私の家からだと40分ちかく時間がかかる遠い病院へ搬送されてしまったことは実施基準に沿っていないのではないか。


私からの説明を聞き連絡してくださればR病院も受け入れてくれた可能性があったのに救急隊員は無視しました。
この事実は過失にならないのか。


実施基準の冊子通りの搬送がされたとは言い難いのにもかかわらず、M市救急隊は実施基準に基づいており問題なしとばかり回答しているのは何故か



以上のような内容を7項目に分けて書き、あと協議会メンバー表のなかに家内の元の主治医先生やR病院で臓器移植の話をした先生が含まれているが、それと同時にM市救急隊担当長も入っており不適格ではないかと問いただしています。