死への救急搬送


私は帰宅すると早速K管理課からいただいた実施基準の冊子をすべて読みました。


実施基準には心臓疾患や脳疾患の搬送基準が書かれていましたが透析患者に関する記述は一行もありません。

M市救急隊が実施基準に基づいており問題なしと回答している意味がわかりません。


私は赤鉛筆と青鉛筆で重要なことが書かれている部分をチェックしていきます。

それらを読むと重要な疑問が多数見つかりました。


私はそれらの疑問をまとめて質問書を協議会宛に作成します。


一部の疑問はネットでも調査しましたし知人の元救急隊員にも尋ねました。



そうして4日間かけて作成した質問書を持って行くことを河東さんに連絡するとファックスで送ってくれればよいと言うのでそうしました。

いつまでに回答してくださるのか聞くと今週中には返答しますと返事があり、M市救急隊よりは真面目に取り組んでくれるのかと期待しました。



K管理課で話す時間も含めると我が家から往復4時間ほどかかります。

県庁へ行く日は一日潰すつもりで行かなければなりません。




せめてK管理課はまともに返答してほしいと願いました。