死への救急搬送


帰宅した私は香川県MC協議会の実施基準なるものをネットで調べます。

するとMC協議会というのが香川県庁の中に存在するのがわかり電話をして問い合わせました。

そして県庁のK管理課に存在することを突き止めた私は県庁のK管理課へも質問書を作成し持って行き説明することにしました。




私は収入が途絶えたままです。

とにかく何故このような事故が起きたのか決着をつけねばなりませんし、次の透析患者の搬送事故が起きるのを防がねばなりません。

しかしある意味ボランティア的な活動であり、収入のない状況が続くと私自身の生活が困ってきます。



私自身の生きる気力はなくても生きている猫ちゃんたちを殺してまで自分も死ぬことなど到底できません。

ほんとうはそうすることができれば、今のうちならいくらかでも財産を娘に残せてやれるし、自分も楽になれるのですが・・・

小さな命でも死なすわけにはいきません。

絶対にできません。




しかしこのままではせっかく働き貯めた財産を食いつぶしてしまう。

少しでも娘に残してやりたい。




私は急いでK管理課への質問書の作成に取り掛かりました。