死への救急搬送


8月2日

私は2通目の質問書を担当長に渡します。

「実施基準など私の知らない言葉でごまかさないでください」

「この程度の内容で3週間以上も待たす必要ないでしょう」

「2通目の質問書を作成したので回答を今週中に送ってください」

「それと医療行為について話したことは調べると過失または重過失になるとありました」



「それは私の勘違いです」



「話したことは事実なのですからそのことも書いておいてください」



「わかりました」

「しかし今週中に回答するのは無理です」



「今まで3週間以上何を調べていたのですか」

「すぐにでも回答できるでしょう」



「無理です」


どうして無理なのか理由も言いません。



「それならせめて2週間以内に返答してください」

「もう1ヶ月が過ぎてしまいますよ」



最初に質問をしに来てから次の回答書を受け取るのは1ヶ月以上経ちますが、私は2週間以内に返答する条件で質問書を渡しました。


まったく誠意のない態度と言い方です。




これが救急隊の実態だったのだ。