死への救急搬送


7月24日

結局回答は届きませんでした。

私はこのままではいつまで待たされるかわからないし、いい加減な返事ばかりされるのに耐えられなくなってきました。

そして質問書を作成してM市救急本部の担当長に手渡すことにしました。


質問書をここに全て書くと長くなるので要約します。


質問書の最初に序文として担当長が述べた説明が不十分であることや対話をするときに私を見下したように笑みを浮かべて話をする行為は命をどう考えているのか疑問に思うことなどを書きました。



本文は具体的な質問を14項目に別けて書きました。


概要は何故私の説明を無視して搬送したのか。

何故リダイヤルしたのに無視して応答してくださらなかったのか。

透析患者であると伝えたのだから透析患者であることは知っていたか。

プロであるのだから透析患者であるとわかっていたなら脳外科へ搬送しても無駄であるのを承知のうえで搬送したのか。

あるいは透析患者は他の疾患と透析治療をパラレルに行わないといけないことをプロでありながら知らなかったのか。

後にS市のKA病院へ転送になっているのに何故現場から5分もかからないKA病院へ搬送をしてくれなかったのか(私は何度も主治医へ連絡してくれないのなら、せめて総合病院へ搬送をしてくださいとお願いしている)

担当長が医療行為を説明しましたがそのようなことが可能だとほんとうに思っているのか。

その医療行為を想定して搬送したのなら現在までに何例搬送し何例の手術が行われ、何例が成功したのかを伝えてください。

またその医療行為が最善だと考えた理由も教えてください。

今までにもN脳外科で同様な医療行為が何例あったのかも教えてください。

他の消防署の元救急隊員と話しましたが透析患者のような重大な基礎疾患のある患者は総合病院へ搬送し安易に脳外科へ搬送したりしないと言っていましたがどう考えるか。

救急隊員の不勉強ではないか。

あと時間的なことなどを書きましたがほぼ以上のような内容です。




私は明日の朝持って行くことにしました。