死への救急搬送


まったく話になりません。


(この時の担当長が言った言葉を精神科の先生に話すと救急隊員は医療に関する話や治療ならびに治療方法などを相手に話したり説明するのは医師法違反になり、担当長は医師法に触れる行為を行っているということでした)


このときは担当長が医師法違反行為を行っているとは知らず、ただただ傲慢な態度と言葉にあきれるばかりでした。

そしてあまりにも低レベルの知識しか救急隊員は持っていないことに気づかされました。

私は今の今まで救急隊は救命をする正義の味方であり高レベルの勉強をしている方々だとばかり考えていましたが、虚像であったことが判明し落胆いたしました。


こんな無駄な話をいつまでしていてもらちがあきません。



「はっきり言っておきますがそのような治療は不可能です」

「そう考えて搬送したのなら、それはそう回答に書いておいてください」

「とにかく10日間も待ちました」

「ほとんど回答は完成しているということですし今週の土曜日(23日)までに送ってください」

「よろしいですか」






「わかりました」




私はとりあえず我慢して回答を待ちますが苦痛でした。

あまりにも人をバカにしたような担当長との対話が精神的に苦痛になってきました。