死への救急搬送


7月19日

M市救急隊へ話に行ってから一週間が過ぎます。

この日台風が四国の南部に上陸して太平洋へ去って行きました。

四国の北部には何も被害は出ませんでしたが、私はいつまで待っても返答が届かないし、今回来襲した台風のせいにして返答を送ってこない気がしてきました。



とにかく私と対話した時も適当にあしらえば来なくなるだろうという雰囲気で、いい加減な態度でしたし、10日間待って返答が届かなければもう一度話に行くことにしました。

担当長はこのような対話の経験を何度もしているのでしょう、笑みまで浮かべて余裕で話している感じでした。



歳を召された方が亡くなった場合なら担当長に言いくるめらえて耐えて諦めるかもしれません。

(後に聞いた元救急隊員の話では、そういうケースもあるというのは聞いて知っていると言っていました)



しかし人が死んでいるのに笑みを浮かべて話ができるというのは常識に欠けています。

飼い犬や猫が亡くなっても悲しくて辛いものです。




私は担当長は誠意がなく油断ができない人物だと感じました。