幼なじみ〜春夏秋冬〜

「何それ?!」



当然の言い方に、あたしは少しむっとした。



「陰でどれだけ頑張ってたと思ってるのよ!」



「いたっ!」



雪姉があたしのおでこを指ではじいた。