翌朝当然のように圭吾がいる。
「おはようございます!!美樹さん」
「おはよう、圭吾」
にこにこ笑う圭吾。
ああ、この笑顔だ。
最初は何がおかしいの?っていらついてた。
それが、毎日ちょっとずつちょっとずつ私の中に入ってきた。
それはどんどん奥まで侵入してきて、私の一番奥の、一番敏感で一番傷つきやすいところまで到達した。
この笑顔が好きだ。
異性としてではなく、赤ちゃんの無垢な笑顔みたいに、100歳のおばあちゃんのくしゃくしゃな笑顔みたいに、無条件に好きだと思った。
「おはようございます!!美樹さん」
「おはよう、圭吾」
にこにこ笑う圭吾。
ああ、この笑顔だ。
最初は何がおかしいの?っていらついてた。
それが、毎日ちょっとずつちょっとずつ私の中に入ってきた。
それはどんどん奥まで侵入してきて、私の一番奥の、一番敏感で一番傷つきやすいところまで到達した。
この笑顔が好きだ。
異性としてではなく、赤ちゃんの無垢な笑顔みたいに、100歳のおばあちゃんのくしゃくしゃな笑顔みたいに、無条件に好きだと思った。


