きっと“会社の繋がりをなくされる…”とでも思っているのだろう
だからいやなんだよ
自分の利益ばっかり考えて
蓮香『渡辺様、今回のことは事故ですからそんなに責めようとは思っていません』
あたしが許した瞬間、渡辺の顔が穏やかになった
やっぱり…
蓮香『ですが、次こんなことのないようにしてください…
危うく、人が死にかけたんです』
そう言ってから潤と一緒にお母さんの元へ向かった
お母さんは親指を立てて
母「蓮香!よかったわよー!!」
と言ってくれた
よかった…
会社のこともあるから穏便に済ませたけど…
お母さんに迷惑かけてなかったみたい…

