蝶凛2 I Believe yourselves




蓮香『あー、なんか久しぶりー!!』



と言って、以前使っていたベッドにだいぶする



ボフン



勢いよく飛び今度モノの痛みは全くない



それほどベッドがふかふかだから



あたしはベッドに座りなおして周りを見渡す



勉強机…


その後ろには大きくてふかふかなソファー



その正面には机とテレビ



あたしがいた時と全く変わっていなかった



まあ、服とかは大量に入ってるけど…





あたしがベッドに座って自分の部屋を懐かしんでいると、ギシッと音がしてあたしの隣が沈む感じがした





潤「部屋は言った途端ベッド直行って…誘ってんのかよ…」



蓮香『え…?聞こえなかった』



隣にいるものの、潤の声は小さすぎて聞き取れなかった




潤「昔から俺がどれだけ耐えてきたか」



ボソッとまた呟いたが今度は聞こえた