蓮香『あー、なんか久しぶりー!!』
と言って、以前使っていたベッドにだいぶする
ボフン
勢いよく飛び今度モノの痛みは全くない
それほどベッドがふかふかだから
あたしはベッドに座りなおして周りを見渡す
勉強机…
その後ろには大きくてふかふかなソファー
その正面には机とテレビ
あたしがいた時と全く変わっていなかった
まあ、服とかは大量に入ってるけど…
あたしがベッドに座って自分の部屋を懐かしんでいると、ギシッと音がしてあたしの隣が沈む感じがした
潤「部屋は言った途端ベッド直行って…誘ってんのかよ…」
蓮香『え…?聞こえなかった』
隣にいるものの、潤の声は小さすぎて聞き取れなかった
潤「昔から俺がどれだけ耐えてきたか」
ボソッとまた呟いたが今度は聞こえた

