蝶凛2 I Believe yourselves



蓮香『あれー…?』



あたし部屋間違えた?と思って周りの部屋の様子を確かめる…



いや、間違ってない…



ちゃんとあたしがここを出る前と同じ位置に合った






潤「早く入れって」


後ろから、主に対する態度とは思えない言葉が聞こえた



蓮香『ね、あたしの部屋どうなってんの?



もしかして物置にでもされたんじゃ…』



と言って目の前の光景をもう一度確かめる






潤「違う、明日パーティだろ?」




蓮香『ああ、それでか!!』




あたしは目の前の光景に納得した




あたしの目の前には、ドレス、ドレス、ドレス、アクセサリー、着物…


と凄い量の衣類があった…