蝶凛2 I Believe yourselves



潤は、昔…


小さいころからのあたしのボディーガード



歳はあたしより2、3歳上(らしい)



潤のことは小さいころから知ってるから、かなり信頼できる人




潤「お嬢様、お荷物をお運びいたします」




そう言って、あたしが持っていた“特に何も入っていないバック”を持ってくれた




潤はあたしの歩く少し後ろを歩く…




蓮香『ねー、いつまでそうしてんの?』




潤「………」


蓮香『潤ー?おーいっ!!』



その後何度か呼びかけると



潤「ホント、何にも変わってねーな…」



蓮香『あっ、いつも通りになった』