蓮香『そいつって此処の制服来てた?』
朱莉「た、たぶんここのでした
たぶん学校に向かってました…」
蓮香『あいつか…』
あたしは思い出した
一緒に行ったことがある人物を…
蓮香『有梨だな…』
ボディ―ガードしてたから…
朱莉は泣きそうな顔になっていた
朱莉「あの、その方とは親しいのですか?」
ウルウルと涙を瞳にためながら尋ねる朱莉
蓮香『えっ?いや全く親しくない』
と、言うと
朱莉「じゃなんで、ぁ、朝帰り…」
蓮香『違う違う!!えーっと、ボディ―ガードしてました
あいつの家金持ちだから雇われてただけ』
と言うとパアァッと朱莉の顔が輝いた

