蝶凛2 I Believe yourselves




蓮香『そいつって此処の制服来てた?』



朱莉「た、たぶんここのでした


たぶん学校に向かってました…」





蓮香『あいつか…』



あたしは思い出した



一緒に行ったことがある人物を…






蓮香『有梨だな…』


ボディ―ガードしてたから…



朱莉は泣きそうな顔になっていた




朱莉「あの、その方とは親しいのですか?」


ウルウルと涙を瞳にためながら尋ねる朱莉



蓮香『えっ?いや全く親しくない』




と、言うと



朱莉「じゃなんで、ぁ、朝帰り…」



蓮香『違う違う!!えーっと、ボディ―ガードしてました



あいつの家金持ちだから雇われてただけ』



と言うとパアァッと朱莉の顔が輝いた