その合図で何百人もの蛇のピアスを付けた連中が動き出した
蓮香『まっ!!あたしは…!!』
言おうとしたが一気に何百人もが動き出したため、もうケイのところまで声は聞こえなかった
しょうがない…
戦うしか…
そう思ったあたしは動き出そうとした…が
ケイ「蓮哉さんは動くな
動いたら、この子がどうなるかわかっていますね…?」
そうメガホンを使って言って朱莉の首にナイフを向けた
蓮香『っ…!!!』
爽「蓮哉…大丈夫だから!!」
耀太「そうやで!なめんといてや」
舜「このぐらい一瞬ですよ」
皆があたしのことを気にしながらも戦い始めた

