蝶凛2 I Believe yourselves




そして車からはもう一人出てきた







蓮香『?!』




「いや、離してェ…!!」






蓮香『あか…り…朱莉!!』



あたしは駈け出そうとした




ケイ「まてよ!



この子がどうなってもいいわけ?」








蓮香『っ…!!』



あたしは止まるしかなかった




ケイ「大丈夫、怪我をさせるつもりはないから」