ケイ「さぁ…?どうしよっかな…」
蓮香『ふざけんな!!早く終わらせろ!!!』
少し叫びながら言った
するとケイは笑った
ケイ「そんな口聞いていいんだ?
仮にも君は敵なんだよ?
止めさせたいのならお願いしなきゃ…
まぁ、お願いされたところで…だけど」
そう言ってまた口角だけあげて笑った
糞…
蓮香『で、いつまで続けんだ?』
ケイ「はぁ…だからわからないってば
俺の知り合いの気が済むまで…だと思うけど?」
蓮香『そいつが気が済む日なんてくるのか?
それに先生との問題だったら俺たち生徒には関係ないんじゃないのか?』

