ケイ「俺があそこの学校を潰そうとした理由…だっけ?」
あたしは無言のまま頷いた
ケイ「まぁ…簡単にいえば…
手紙で言った通り、№2がいたから」
蓮香『それだけで攻め込んだのか?』
これだけで攻め込むとか…許せない…
するとケイは首を振った
ケイ「まぁ、もうひとつ…あるっちゃあるかな…?」
口元だけ口角をあげて薄気味悪く笑った
サングラスをしているため目は見えない
ケイ「これは君たち生徒には全く関係ないことだ」
…?
蓮香『どういうことだ?』
ケイ「…つまり、俺が…っていうよりも俺の知り合いがそこの学校の先生に…ね…」
先生と何があったかまではわからなかったけれど、先生も関係していることはわかった
蓮香『で、いつまで続けるつもり?』

