蝶凛2 I Believe yourselves




ケイ「俺があそこの学校を潰そうとした理由…だっけ?」



あたしは無言のまま頷いた



ケイ「まぁ…簡単にいえば…



手紙で言った通り、№2がいたから」



蓮香『それだけで攻め込んだのか?』



これだけで攻め込むとか…許せない…



するとケイは首を振った



ケイ「まぁ、もうひとつ…あるっちゃあるかな…?」



口元だけ口角をあげて薄気味悪く笑った



サングラスをしているため目は見えない




ケイ「これは君たち生徒には全く関係ないことだ」



…?


蓮香『どういうことだ?』



ケイ「…つまり、俺が…っていうよりも俺の知り合いがそこの学校の先生に…ね…」



先生と何があったかまではわからなかったけれど、先生も関係していることはわかった






蓮香『で、いつまで続けるつもり?』