蓮妬「突然どうした?」
蓮香『…なんとなく………』
蓮妬の顔は少し暗かった
そんなに大変なことがあったの…?
蓮香『蓮妬!!なにがあったの…?
あたし、おばあちゃんに何かしたんじゃ…?』
つい“おばあちゃん”と行ってしまった時蓮妬の目が大きく開いた
蓮妬「誰かに…聞いたのか…?」
蓮香『え…いや……
夢に…出てきたから…
すっごい睨まれてて…』
蓮妬「…それは………蓮香を睨んでるんじゃないと思うけど…
他に誰かいたんじゃないか…?」
蓮香『わからない……おばあちゃんしか見えなくて…』
蓮妬「……それは……………」
蓮妬は黙りだした
蓮妬「それは…蓮香の…記憶かも…しれない…」
蓮香『なにが…あったの…?』
蓮妬「…それは…自分で思い出して…」
そう言うと蓮妬は黙ってしまった

