蝶凛2 I Believe yourselves




蓮妬「突然どうした?」




蓮香『…なんとなく………』



蓮妬の顔は少し暗かった


そんなに大変なことがあったの…?




蓮香『蓮妬!!なにがあったの…?



あたし、おばあちゃんに何かしたんじゃ…?』



つい“おばあちゃん”と行ってしまった時蓮妬の目が大きく開いた



蓮妬「誰かに…聞いたのか…?」


蓮香『え…いや……


夢に…出てきたから…



すっごい睨まれてて…』




蓮妬「…それは………蓮香を睨んでるんじゃないと思うけど…



他に誰かいたんじゃないか…?」




蓮香『わからない……おばあちゃんしか見えなくて…』




蓮妬「……それは……………」



蓮妬は黙りだした



蓮妬「それは…蓮香の…記憶かも…しれない…」




蓮香『なにが…あったの…?』



蓮妬「…それは…自分で思い出して…」



そう言うと蓮妬は黙ってしまった