カイトは、ウィルが用意した物に間違いはないと思いながらも…久々の国の外にワクワクしながら、アイスランドに向けて出発しました。 「行ってらっしゃいませ、お気をつけて。」 カイトが出発し、城に独りになったウィルは部屋に戻り…遠い昔に作ったアルバムを広げていました。