………
「まだ着かないの?」
「もう少し。」
「あと1階だから頑張れ。」
……
「ほら、着いたぞ。」
「「うわぁ〜」」
すぐに外に出た。
「めっちゃ高い!!」
「遠くまでよく見えるよ!!」
怖くて、真下は見れない
「高野、柏倉。こっち見ろ。」
何だろう?
「何?」
「写真撮ってやる。ほら、撮るぞ。」
カシャ
「ありがとうございます。」
「古河、気が利く〜。」
「さっき悪いことしたからさ。」
ちゃんと反省してるじゃん!!
「2人の撮ってあげる!!ほら、古河。千華と並んで!!」
「おぉ…。」
琴音に言われるがまま、祐チャンが私の隣に来た。
「も〜。もっと近づいて!!」
…
「「あっ///」」
「ほら、撮るよ。」
カシャ


![叶わぬ恋〜先生〜 [短編]](https://www.no-ichigo.jp/assets/1.0.776/img/book/genre3.png)