「ほら、何か喋んなよー!」 まだ、自転車にのって一言も喋ってない 綾菜と翔理…。 翔理は綾菜と喋りたいんだと思う。 でも、何か気まずくて喋れない。 ちょっとして、翔理が綾菜に喋った。 「ごめん…綾菜」 「え?」 急に謝られてびっくりする綾菜。