お姫様とイケメン君。



「何言ってんの、芽衣。」


「だって上星事務所だよ〜? ってかなんで優花が?」




「あっ! 応募したぁ〜」



しゅるると空気が抜けたように小さくなる。






小さい頃からサポートすることが得意だった私はずっとマネージャーになることが夢だった。