『祢緒、この人は空だよ ほら小さい頃よく遊んでた』 「え!?祢緒ちゃんなの!?」 空はびっくりした表情で聞き直した。 「あの・・・空ちゃん?」 祢緒も祢緒でびっくりしていた。 『そう、あの空だよ。』 「え・・・なんで・・・」 なんか祢緒の顔色が少し悪くなった気がした。 そう思ったのは果たして僕だけなのであろうか?