僕とあの子ともう1人



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僕たちはわいわい話しながら遊園地に着いた。


こんなに祢緒と話したのは何年ぶりだろうか。


そのくらいあの事件から祢緒と話していなかった。


「何から乗る?」


『じゃあ、あれ』


僕はジェットコースターを指した。

祢緒はジェットコースターが苦手なのか少し動揺していた。