僕とあの子ともう1人



やっぱり見られていたんだ、あの山で。


でも、きっと誰を殺したか分からないだろう。


祢緒に全部話す時が近づいてきたのだと僕は確信した。


もう"人殺し"というレッテルは僕からは消えない・・・


死ぬまで"人殺し"なんだろう。


僕は・・・―――