僕とあの子ともう1人



「じゃあ・・・君は・・・?」


拓斗先輩は少しあたふたしていた。


『祢緒とは幼なじみで

ごめん、公園に行って

と言われて来ました。』


僕は拓斗先輩に嘘をつく。


それにまんまと拓斗先輩は騙される。