【完】片想い〜DEAR宏太〜

…これが、あたしの想い。
長くなってごめんね。
読んでくれてありがとう。

この想いを…あたしの想いをいつか伝える時がくるかもしれない。
その時は…ちゃんと受け止めてね?


宏太。
あたし、幼なじみとして接するように頑張る。
だから…廊下であったり、目があったりしたら…喋ろうよ…。
目ぇ逸らさないでよ。
お願い……。



こう言ってる時点でダメだね。