貴方の愛に包まれて



大志が2時間遅れでやっと来た時。


首にキスマークがあった。


私が居るのになんでよ?


喧嘩になった私達。


「俺はお前だけだ」


私は嫌になりその場から去った。


だけど…大志が追って来てるなんて知らずに横断歩道の真ん中で立ち止まって居た。


「美波−!!」