スパイシーな彼~あなたとの甘く優しい瞬間

胸の張りから少し解放され、トイレを出ると、心配そうな顔をした憲吾が立っていた。


「晴香?具合悪いの~?」


「ごめん~心配してた?まだ、母乳飲ませてるから、張ってきて痛くなって…少ししぼったら、楽になったよ~」


「そっかぁ~良かった。女って大変だな~晴香帰り早い方がいいんだろう。俺酒飲んでないから、送ってやるからな~」


「本当に~!ありがとう」