蝶狼×銀龍



『あたしを恨まないの?』

「あ?なんで恨まなきゃなんねーんだよ。俺はお前に救ってもらったんだ」

『え?』




「あれは俺が中2ん時だ
そんとき俺は自分の道が決まってんのが嫌で銀龍に入っても喧嘩ばっかしてたんだ
そんときお前に仲間を作れって言われた
それに救われた
あの時は本当にありがとう」

『あん時の青い龍…銀だったんだ』



確かにあたしは仲間を作れと言った

その時青い髪に銀のメッシュだった銀は孤独な瞳をしてたから




まさかそれが銀だったなんて…