【完】想うのはこれから先も君ひとり

「お前も愛花には勝てねーな。」


「あっ、愛花。スカートの丈調整して?」


「いいよっ。」

誰にも見えないところで愛花に丈を調整してもらう


「ほらー!!席につけ。」


元気良くやってきた鮎川先生


出席を取り少し話してから行ってしまった


それからは普通に授業を受けた


もうすぐ秋休みと言うこともありみんな予定を立てている


愛花はバイトらしく休みがほとんどないらしい


また、体調崩さなければ良いけど…


いつの間にか放課後になっていた


今日は学校終わりに優斗と愛花でお買い物


優雅君はバイトらしい


旅行で必要なものを買うためにショッピングモールにやってきた


日用品、キャリーバッグ


優斗曰わく珍しく未優さんがお小遣いをくれたんだとか。


もらった金額の8割をあたしの為にって言ったらしい