「ちょっ・・・セイラさんっ・・・」
息切れした声が響いた。
「秀っ!!遅いぞ」
秀!?まさか!?
「あーれ!?翔じゃん!!!」
やっぱり・・・
「んだよ!その顔ー」
「誰こいつ」
ニーナは本人の前でもおかまいなしにゆびをさして聞いてきた。
「こいつは・・・「俺は翔の親友の秀!」
「そう。あたしの半径1メートル以内には近寄らないで」
「はぁ!?」
「あたし、あなたみたいなタイプ嫌い。」
「えー!?仲良くしようよー」
「セイラ。」
「かしこまりました」
そういってセイラは秀のまえに立ちはだかった
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