「姫って・・・」 「あら。信じられないの??じゃあ証拠見せてあげる?」 俺はまだ信じるとも信じないともいってないんだが。 ニーナは頭の上にちょこんとのってる綺麗なティアラを指さして言った。 「王家代々伝わるティアラよ」 「ふーん」 「何その顔」