「光栄も何もセイラは王家の門番じゃない?」 「えぇ。そうです。」 「いつもありがとうね」 「いえいえっ///」 こいつ女の癖にニーナに恋してないか? いやいや。そんなことの前にニーナが姫って・・・ 「なによ。姫だったら悪いわけ??」 ニーナが見下した目付きで俺を睨む。 「なんで俺の心が読めるんだ!」 「顔にでてるわよ」 なるほど・・・ って納得してる場合じゃない!