だって、いったら愁が不安がるから
「やっぱりなんでもな~い」
愁に心配はかけたくない。だからいじめられてることも絶対言わない
「なんだよそれ」
そ―言って愁はあたしの頭をポンポンと叩いた
「さ~。服着ようかな」
「そ?じゃー俺も」
先に愁が着替え始めた
「愁・・・出てってくれない?」
「良いじゃん。俺もう全部・・いてっ!」
愁が何を言おうとしたのか分かったあたしは愁を叩いた
「知ってるからってお留の着替えのぞいていいと思ってるの?」
「・・・はい。すみません」
「やっぱりなんでもな~い」
愁に心配はかけたくない。だからいじめられてることも絶対言わない
「なんだよそれ」
そ―言って愁はあたしの頭をポンポンと叩いた
「さ~。服着ようかな」
「そ?じゃー俺も」
先に愁が着替え始めた
「愁・・・出てってくれない?」
「良いじゃん。俺もう全部・・いてっ!」
愁が何を言おうとしたのか分かったあたしは愁を叩いた
「知ってるからってお留の着替えのぞいていいと思ってるの?」
「・・・はい。すみません」

