「ぷっ・・・くくっ!!」
「あっも――――!!笑わないでよ。こっちは精いっぱいなんだからぁ」
あたしが涙目で愁を叩いた
「ごめんごめん」
愁の意地悪・・・
でもなんだか、緊張が解けたような気がする
平気かもあたし・・・
「なずな、俺の部屋に行ってて」
「愁の部屋どこ?」
「俺の部屋は二階に上がってまっすぐ行ったところだから」
「分かった。待ってるね」
愁から離れて二階に上がった
緊張が半端ない・・・っやっぱり、部屋に行くってことはやるってことだよね?
で・・・っでも、いいだしたのはあたしだし
二階に上がって愁の部屋を探した
部屋の前に立ってそっとドアを開ける
「あっも――――!!笑わないでよ。こっちは精いっぱいなんだからぁ」
あたしが涙目で愁を叩いた
「ごめんごめん」
愁の意地悪・・・
でもなんだか、緊張が解けたような気がする
平気かもあたし・・・
「なずな、俺の部屋に行ってて」
「愁の部屋どこ?」
「俺の部屋は二階に上がってまっすぐ行ったところだから」
「分かった。待ってるね」
愁から離れて二階に上がった
緊張が半端ない・・・っやっぱり、部屋に行くってことはやるってことだよね?
で・・・っでも、いいだしたのはあたしだし
二階に上がって愁の部屋を探した
部屋の前に立ってそっとドアを開ける

