虹のような広い心で [下]

でも、どんなに持っても2歩ぐらいにしか進まない



全力で荷物を持って家の中に入った



「はぁはぁ・・・」



汗が・・・大変なことになってる



「あ―――っ!それ俺があとで運ぼうと思ってたやつ。重かっただろう?なずなありがとな。あとは俺がやっとくから」




そ―言って必死でもってきた荷物を軽々持ちえげてさっさと荷物を運んで行った




・・・男の力ってすごい




あんな重たかったやつを軽々と・・・