「じゃー、バイバイ!」
「また、逢える日まで!」
「逢える日まで!!」
そなたたちに手を振って、あたしと愁は手をつないで家へ帰った
「そー言えば・・・ママたちは?」
「あ――莉華さんなら先帰ったよ?」
「まじ?なんでそんな先帰るかなぁ」
あたしはため息を吐いた
口からは、白い息がまだ出ている
「愁、あたしたちずっと一緒に入れるよね?」
「当たり前だろ?いやだっていうまで一緒に居てやるよ」
「あたしね、ママとパパみたいな家庭を築きたいの」
ママとパパみたいにいつまでたっても愛を忘れない家庭を・・・
愁と築き上げていきたいんだ
お互いいつまでたっても、名前で呼び合って
子供ができても、愛し合えるような夫婦になりたい
「しょーがねーなぁ!じゃー、俺が叶えてやるよ」
「本当?愁アイシテルよ」
「俺も愛してる」
一生一緒に居るんだ
あたしたちの望んでいた強い絆が今、繋がった
大丈夫、一生一緒に入れる自信がついたよ
どんな時も愛してる、どんな時も信頼してる。どんな時も好きだよ・・・
「また、逢える日まで!」
「逢える日まで!!」
そなたたちに手を振って、あたしと愁は手をつないで家へ帰った
「そー言えば・・・ママたちは?」
「あ――莉華さんなら先帰ったよ?」
「まじ?なんでそんな先帰るかなぁ」
あたしはため息を吐いた
口からは、白い息がまだ出ている
「愁、あたしたちずっと一緒に入れるよね?」
「当たり前だろ?いやだっていうまで一緒に居てやるよ」
「あたしね、ママとパパみたいな家庭を築きたいの」
ママとパパみたいにいつまでたっても愛を忘れない家庭を・・・
愁と築き上げていきたいんだ
お互いいつまでたっても、名前で呼び合って
子供ができても、愛し合えるような夫婦になりたい
「しょーがねーなぁ!じゃー、俺が叶えてやるよ」
「本当?愁アイシテルよ」
「俺も愛してる」
一生一緒に居るんだ
あたしたちの望んでいた強い絆が今、繋がった
大丈夫、一生一緒に入れる自信がついたよ
どんな時も愛してる、どんな時も信頼してる。どんな時も好きだよ・・・

