「うぅ寒い。暖房入れよ―――っ!」
あたしが暖房に近づくと、そなたが話しだした
「あのね、2人に報告があるんだ」
「なぁに?」
うっちゃんとそなたがお互い見つめ合って手をつないだ
その光景を見て愁と目を合わせた
何だろう・・・ただ事じゃなさそう
「うっちゃんね、建築家なるためにアメリカに修業に行くんだ。うっちゃんがアメリカ修行から帰ってきたら、あたしたち結婚する約束したの」
結婚?・・・結婚するの!?
「本当に!?すご―――い!おめでとう!!」
「結婚式はいつになるか分からないけど、結婚式するときはなずたち呼ぶからね!!」
「じゃぁさ、うっちゃん俺らの結婚式出れね―の?」
「あぁ、出れないと思う。あっちに行くの卒業した次の日だし」
「そっかぁ、でも夢のためにがんばる人って尊敬するよあたし!うっちゃん頑張ってね」
かっこいいと思ってしまった
夢のために、大好きな人と離れて遠いところへ行ってしまうのに
あたしが暖房に近づくと、そなたが話しだした
「あのね、2人に報告があるんだ」
「なぁに?」
うっちゃんとそなたがお互い見つめ合って手をつないだ
その光景を見て愁と目を合わせた
何だろう・・・ただ事じゃなさそう
「うっちゃんね、建築家なるためにアメリカに修業に行くんだ。うっちゃんがアメリカ修行から帰ってきたら、あたしたち結婚する約束したの」
結婚?・・・結婚するの!?
「本当に!?すご―――い!おめでとう!!」
「結婚式はいつになるか分からないけど、結婚式するときはなずたち呼ぶからね!!」
「じゃぁさ、うっちゃん俺らの結婚式出れね―の?」
「あぁ、出れないと思う。あっちに行くの卒業した次の日だし」
「そっかぁ、でも夢のためにがんばる人って尊敬するよあたし!うっちゃん頑張ってね」
かっこいいと思ってしまった
夢のために、大好きな人と離れて遠いところへ行ってしまうのに

