「だってそなた・・・落ちましたって顔だったからぁ!だから自分なりに、何て言葉かけようか考えてたのに、なんか受かったとかいうしぃ!」
半分切れて半分泣いていた
「も――涙しまえ!そなたがせっかく受かったんだぞ?」
「ゔん・・・っで?」
うっちゃんどうだったの?
うっちゃんも試験の結果出たはずじゃぁ・・・
あたしはうっちゃんの眼をじーっと見ていた
なにかを察したのかうっちゃんが口を開いた
「俺も受かったよ。本格的に、建築家目指すんだ」
「そっかぁ、おめでとう!」
「ありがとう!!」
みんな受かってよかったぁ
「なぁ・・・さみぃからはいろうぜ?」
「もぉ!愁KYだよ」
「だって寒いし・・・俺寒いの苦手なんだよなぁ」
もぉしょうがないなぁ
自分でもってるカギでドアを開けて、そなたたちを先に通した
半分切れて半分泣いていた
「も――涙しまえ!そなたがせっかく受かったんだぞ?」
「ゔん・・・っで?」
うっちゃんどうだったの?
うっちゃんも試験の結果出たはずじゃぁ・・・
あたしはうっちゃんの眼をじーっと見ていた
なにかを察したのかうっちゃんが口を開いた
「俺も受かったよ。本格的に、建築家目指すんだ」
「そっかぁ、おめでとう!」
「ありがとう!!」
みんな受かってよかったぁ
「なぁ・・・さみぃからはいろうぜ?」
「もぉ!愁KYだよ」
「だって寒いし・・・俺寒いの苦手なんだよなぁ」
もぉしょうがないなぁ
自分でもってるカギでドアを開けて、そなたたちを先に通した

