「参加者の皆さんは、再びステージへおあがりください」
おっと、もう発表なんだ
緊張してきたぁ~
「ありがとう」
彼女の隣を通り抜ける時、聞こえたお礼の声
彼女に頭を下げてからあたしは上にあがった
「それでは、3位から発表いたします」
ドキドキドキドキ
心臓が破裂しそうなくらいドキドキ言ってる
「第3位は・・・エントリー№6 ○○さんです」
「第2位は・・・エントリー№4 ○○さんです」
「第1位は・・・エントリー№8 宮城なずなさん!おめでとうございます」
・・・宮城、なずな、さん
「宮城さんは、こちらへどうぞ」
えっあたし?それとも同姓同名?
「みやしろさ~ん」
「あっはい!」
おっと、もう発表なんだ
緊張してきたぁ~
「ありがとう」
彼女の隣を通り抜ける時、聞こえたお礼の声
彼女に頭を下げてからあたしは上にあがった
「それでは、3位から発表いたします」
ドキドキドキドキ
心臓が破裂しそうなくらいドキドキ言ってる
「第3位は・・・エントリー№6 ○○さんです」
「第2位は・・・エントリー№4 ○○さんです」
「第1位は・・・エントリー№8 宮城なずなさん!おめでとうございます」
・・・宮城、なずな、さん
「宮城さんは、こちらへどうぞ」
えっあたし?それとも同姓同名?
「みやしろさ~ん」
「あっはい!」

