「では、第一問!彼の好きなところはどこですか?」
「1番からお答えください」
何と、エントリー者はあたし入れて8人
一番最後とかいやだよぉ
次々と答えていくエントリー者を見て、みんなはきはきしてるなぁって思った
「では、なずなさんどうぞ」
「あっ、はい。彼の好きなところは、時々意地悪なところがあるけど、でも本当は優しい人で、ひといちばいあたしを大切にしてくれるところです」
「なんだかなずなさんの回答をきくと、彼が大好きってことが伝わってきますねぇ」
そうかな?ちゃんと届いてるかな?
なんだか嬉しくなった、汗がひどかった手の汗がひいていった
あたし、このままで優勝できるかも
「続きまして第二問!彼のいいところはどこですか?」
いいところかぁ・・・どこだろう
「では8番、なずなさんどうぞ」
もうあたしの番!?
「えっと、優しいところです。時には優しくて、時には厳しくて、本当の優しさをもってるところです」
「ほほ~、いいですねぇ」
「1番からお答えください」
何と、エントリー者はあたし入れて8人
一番最後とかいやだよぉ
次々と答えていくエントリー者を見て、みんなはきはきしてるなぁって思った
「では、なずなさんどうぞ」
「あっ、はい。彼の好きなところは、時々意地悪なところがあるけど、でも本当は優しい人で、ひといちばいあたしを大切にしてくれるところです」
「なんだかなずなさんの回答をきくと、彼が大好きってことが伝わってきますねぇ」
そうかな?ちゃんと届いてるかな?
なんだか嬉しくなった、汗がひどかった手の汗がひいていった
あたし、このままで優勝できるかも
「続きまして第二問!彼のいいところはどこですか?」
いいところかぁ・・・どこだろう
「では8番、なずなさんどうぞ」
もうあたしの番!?
「えっと、優しいところです。時には優しくて、時には厳しくて、本当の優しさをもってるところです」
「ほほ~、いいですねぇ」

