「・・・ねぇ、ちょっとメイク濃すぎない?」
「大丈夫よ!じっとしてなさい」
そなたの言葉に何にも言えなくて、あたしは渋々黙った
でも、ちょっと濃い・・・
しかも着てる服なかなか着れないドレスみたいなのだし
「あたし優勝できんのかなぁ~・・・」
「出来るわよ!てか、しなきゃ困るの。遊園地行きたいんでしょ?」
「うん!行きたい!!」
なんか、力出てきた
もともと人の前に出て話すのは得意なほうだし、苦手ではない
あと、聞かれることは彼氏のことばかりだって言われたし
「大丈夫よね!頑張ってくるから。一緒に遊園地行こうね」
「うん!絶対行こう、あたしら観客席から見てるからね!」
メイクも終わり、あたしの番になるということで、体育館裏口へ歩き出した
緊張して来たぁぁぁぁぁぁ・・・
「大丈夫よ!じっとしてなさい」
そなたの言葉に何にも言えなくて、あたしは渋々黙った
でも、ちょっと濃い・・・
しかも着てる服なかなか着れないドレスみたいなのだし
「あたし優勝できんのかなぁ~・・・」
「出来るわよ!てか、しなきゃ困るの。遊園地行きたいんでしょ?」
「うん!行きたい!!」
なんか、力出てきた
もともと人の前に出て話すのは得意なほうだし、苦手ではない
あと、聞かれることは彼氏のことばかりだって言われたし
「大丈夫よね!頑張ってくるから。一緒に遊園地行こうね」
「うん!絶対行こう、あたしら観客席から見てるからね!」
メイクも終わり、あたしの番になるということで、体育館裏口へ歩き出した
緊張して来たぁぁぁぁぁぁ・・・

