「ありがとうございました。先輩たちに伝えてください“いやなことをしてごめんなさい”って」
「分かった。頑張るんだよ?負けちゃだめだからね」
「はい!」
そのあと彼女と別れてあたしは愁たちを探しに言った
「・・・いた」
愁が屋上の入り口で、座っていた
隣に座ってそなたたちが戻ってくるのを待っていた
「どーだった?」
「ん?今話してるとこだよ」
「そっか」
愁から眼をそらして、地面を見つめていた
愁は、今何を思ってるんだろうか
無意識にあたしは愁の袖をつかんでいた
ずっと、なにも言わないままそのままあたしたちは無言でそなたたちを待っていた
「分かった。頑張るんだよ?負けちゃだめだからね」
「はい!」
そのあと彼女と別れてあたしは愁たちを探しに言った
「・・・いた」
愁が屋上の入り口で、座っていた
隣に座ってそなたたちが戻ってくるのを待っていた
「どーだった?」
「ん?今話してるとこだよ」
「そっか」
愁から眼をそらして、地面を見つめていた
愁は、今何を思ってるんだろうか
無意識にあたしは愁の袖をつかんでいた
ずっと、なにも言わないままそのままあたしたちは無言でそなたたちを待っていた

