しばらく歩いて、あたしは思い出の体育館で足をとめた
「そなたと別れちゃだめだよ!うっちゃんそなたのこと大好きでしょ?」
「俺は・・・」
うっちゃんがなにか話そうとしたけどあたしは無視をして自分の話を話した
「ここでいつもうっちゃんキャプテンとして、バスケを頑張ってきたよね?」
「まぁな」
「ちょうど今あたしたちが立ってるところでいつもね、あたしそなたに頼まれてずっと引退まで、自習練していたうっちゃんのことずっと見てたのよ?」
うっちゃんが、告白して付き合ったって話にそなたはしてるけど、今打ち明けてもいいよね?
「たぶん、うっちゃんがそなたを好きになる前から、そなたはうっちゃんのことが好きだったんだよ。だからうっちゃんと付き合えてそなたすごく喜んでたの」
そなたは、何度自分から告白しようと思ったか
「うっちゃんだけど好きじゃないんだよ。そなたは、うっちゃん以上にうっちゃんが好きなの。好きな人に別れを切り出すのも切り出されるのもどれだけ傷つくか・・・」
あたしならわかる、切りだすほうも切り出されるほうもつらいことを
何度も経験してきたから、すべて愁と・・・
「これでもまだそなたと別れるしか決断できない?」
きっとうっちゃんに届くと信じてる
「そなたと別れちゃだめだよ!うっちゃんそなたのこと大好きでしょ?」
「俺は・・・」
うっちゃんがなにか話そうとしたけどあたしは無視をして自分の話を話した
「ここでいつもうっちゃんキャプテンとして、バスケを頑張ってきたよね?」
「まぁな」
「ちょうど今あたしたちが立ってるところでいつもね、あたしそなたに頼まれてずっと引退まで、自習練していたうっちゃんのことずっと見てたのよ?」
うっちゃんが、告白して付き合ったって話にそなたはしてるけど、今打ち明けてもいいよね?
「たぶん、うっちゃんがそなたを好きになる前から、そなたはうっちゃんのことが好きだったんだよ。だからうっちゃんと付き合えてそなたすごく喜んでたの」
そなたは、何度自分から告白しようと思ったか
「うっちゃんだけど好きじゃないんだよ。そなたは、うっちゃん以上にうっちゃんが好きなの。好きな人に別れを切り出すのも切り出されるのもどれだけ傷つくか・・・」
あたしならわかる、切りだすほうも切り出されるほうもつらいことを
何度も経験してきたから、すべて愁と・・・
「これでもまだそなたと別れるしか決断できない?」
きっとうっちゃんに届くと信じてる

