やっぱり、怒っていながらうっちゃんのこと探してるし
「そんなにうっちゃんが心配?」
「バっバカじゃないの!?」
そんな照れなくてもいいのにぃ
「あたしは心配だなぁ~、愁早く来ないかな」
「相変わらず、愁君大好きだね」
「まね!そなたと違ってあたしは素直だからね」
意地悪な笑みをしながらそなたを見つめた
「どうせあたしは素直じゃないですよ~」
あっいじけた。膨らんだそなたの頬を突っついているといきなり声をかけられた
「あの!水無月先輩と宮城先輩ですよね!」
「そうだけど?」
「あの、僕のこと覚えてますか?」
「え~、ごめん誰だっけ?」
そなたが男の子と話していると、あたしはその後ろにいた男の子に話しかけられた
「あの、僕のこと覚えてますよね?」
誰だっけ・・・、でも見覚えあるようなぁ
「身長伸びちゃったし分かりませんか?」
身長伸びたってことは小さかったってことだよね?
「あだ名はちびたです」
「そんなにうっちゃんが心配?」
「バっバカじゃないの!?」
そんな照れなくてもいいのにぃ
「あたしは心配だなぁ~、愁早く来ないかな」
「相変わらず、愁君大好きだね」
「まね!そなたと違ってあたしは素直だからね」
意地悪な笑みをしながらそなたを見つめた
「どうせあたしは素直じゃないですよ~」
あっいじけた。膨らんだそなたの頬を突っついているといきなり声をかけられた
「あの!水無月先輩と宮城先輩ですよね!」
「そうだけど?」
「あの、僕のこと覚えてますか?」
「え~、ごめん誰だっけ?」
そなたが男の子と話していると、あたしはその後ろにいた男の子に話しかけられた
「あの、僕のこと覚えてますよね?」
誰だっけ・・・、でも見覚えあるようなぁ
「身長伸びちゃったし分かりませんか?」
身長伸びたってことは小さかったってことだよね?
「あだ名はちびたです」

