「いらっしゃ・・・・ぃ、ねぇちゃん!?本当にきたのかよ」
「あったりまえでしょぉ~?ねぇそれよりひなたは?」
「あっちに居るけど、今立てこんでるからじゃましちゃだめだよ」
「あ――、そうなんだ。とりあえず休ませてくれる?」
きずきが呆れ顔であたしたちを席に移動させた
「これ、プレートだから。1品は絶対頼まなきゃだめなんだ」
「は~い!決まったら呼ぶから」
きずきからプレートを受け取って机の上に広げてそなたと話していた
「何食べたい?」
「パフェでも食べる?」
そなたが指をさしたのは苺パフェだった
確かに・・・おいしそう
「じゃーあたし、チョコパフェにしよっと」
「じゃーあたし、苺パフェ」
きずきを呼んで注文した
きずきは、“やっぱり選ぶと思った”と言って笑った
ま―――、あたしは昔から喫茶店に来るとチョコパフェ選ぶしね
あたしは、机の上にプレートを片付けていた
ふとそなたを見るとキョロキョロシテいた
「あったりまえでしょぉ~?ねぇそれよりひなたは?」
「あっちに居るけど、今立てこんでるからじゃましちゃだめだよ」
「あ――、そうなんだ。とりあえず休ませてくれる?」
きずきが呆れ顔であたしたちを席に移動させた
「これ、プレートだから。1品は絶対頼まなきゃだめなんだ」
「は~い!決まったら呼ぶから」
きずきからプレートを受け取って机の上に広げてそなたと話していた
「何食べたい?」
「パフェでも食べる?」
そなたが指をさしたのは苺パフェだった
確かに・・・おいしそう
「じゃーあたし、チョコパフェにしよっと」
「じゃーあたし、苺パフェ」
きずきを呼んで注文した
きずきは、“やっぱり選ぶと思った”と言って笑った
ま―――、あたしは昔から喫茶店に来るとチョコパフェ選ぶしね
あたしは、机の上にプレートを片付けていた
ふとそなたを見るとキョロキョロシテいた

